48歳の飲食店を数店舗経営している男性と、話をすることになったのですが、面接をして直接聞きたいと言われました。
さすがに、この瞬間は緊張が走りました。
見知らぬ男性と待ち合わせをしなければなりません。
女としては怖く感じてしまうものの、夢をかなえるためです。
相手の方も、緊張しないようにと人の多いところを待ち合わせ場所に決めてくださいました。

 

 初回の面接は、お茶をしながらでした。
他のお客さんもいるため、かなり緊張もほぐれました。
LINE通話でお話したことをもう一度、直接相手の方に伝える。
どんなお店を持ちたいのかも聞かれる。
それについて答える。
「小さな店なら、そこまで大きな金額にはならないかもしれないね。居抜きで改装費なども抑えられるからね。そうだ、今度作った料理を持ってきてもらえないだろうか?」
提案され、次回に私の料理を食べていただくことになりました。

 

 連れてかれたのは、この男性の経営しているレストランです。
そこで私の料理を食べてもらうことになったのですが、納得してくれて安心出来ました。
「確かに料理はうまいね。あとひと工夫は必要だけど、これならいけるかもしれない」
それからは、料理のアドバイスなどもしてくれるように。
厨房を使わせてくれ、ちょっとした工夫なども教えていただけました。
本当にお金くれる人になってくれるかもしれない。
期待は大きくなるばかりです。

 

 デートは続けられ、お食事に連れて行かれることが多くありました。
あの時も、開業するための設備の話などにもなりました。
やはり、私が考えていた通りリサイクル品を利用するのが良いようです。
食事デートや、男性のレストランで料理を作らせてもらったりなど、着々と事が進んでいく感じでした。
資金援助も近いかも、直感しました。